【国際総合科学部生への講義】





「エネルギー変換」(国際総合科学部3年・基盤科学コース・専門教養科目・後期)
エネルギー問題や環境問題は,今日人類が直面している地球規模の問題である.本講義では物理化学の視点から見た場合に,エネルギー問題がどのように理解できるのについて詳しく解説する.

エネルギー変換・講義概要

第一章 地球温暖化
................講義ノート・地球温暖化

第二章 光と分子との相互作用
................講義ノート・黒体輻射と温室効果

第三章 熱機関
................講義ノート・熱機関

第四章 原子核の壊変と放射線
第五章 原子力発電のしくみ
................講義ノート・原子力発電


過去の学期末試験問題
................2007-2009年度
................2007-2013年度
................2007-2016年度
................2014年度
................2015年度
................2016年度


◆「反応の化学b」(国際総合科学部1年・共通教養科目・後期)
化学に関する基礎的な講義である. 授業では, 英語の教科書を用いて化学全般の基礎についてごくごくやさしく解説する.

過去の学期末試験問題
................2012年度
................2013年度
................2014年度
................2015年度
................2016年度


「反応の科学b」(国際総合科学部2年・基礎科学講義共通広域科目・前期)
化学反応に関する基礎的な講義である. 授業では, 化学反応全般の基礎についてごくごくやさしく解説する.

過去の学期末試験問題
................2006年度
................2007年度
................2008年度
................2009年度
................2010年度
................2011年度


「ナノ物質創製概説 」(国際総合科学部3年・基盤科学コース・専門教養科目・前期)
原子・分子が10〜1000個程度で凝集したナノメートル領域の集合体は、バルクの液体・固体とも、また気相に孤立した原子・分子系とも異なる新しい物質系であり,最先端のナノテクノロジーの重要な基盤材料として,超微粒子・金属クラスター・生体高分子・フラーレン・カーボンナノチューブ等の物質が注目されている.本講義では,これらの新しい物質系を生成する方法,およびその特異的な構造・機能について詳しく解説する.さらに,これらの物質のナノテク産業への応用等に関する将来への展望について概説する.

過去の中間試験問題
................2008-2012年度

「先端物性測定実習I・質量分析2・エレクトロスプレーイオン化法」
(国際総合科学部3年・基盤科学コース・専門教養科目・前期)
エレクトロスプレーイオン化法を使い,いくつかのペプチド・蛋白質の多電荷イオンが生成することを実験で確認し,どのようにしてそれらのイオンが生成するのか理解する.また,イオンが中性ガスとの衝突によって分解反応を起こすことを実験で確認しながら,その理由についても理解を深める.

................先端実習I講義資料・MS2

................マススペクトル

................レポートの課題その1
................レポートの課題その2


◆「先端物性測定講義I・質量分析2・真空と質量分析装置」
(国際総合科学部3年・基盤科学コース・専門教養科目・前期)

................先端物性測定講義I・講義資料・MS2


過去の試験問題
................2012年度
................2013年度
................2014年度
................2015年度
................20XX年度